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    <title>電車ぽん</title>
    <description>電車ぽんの電車の話。</description>
    <link>http://denpon.blog.shinobi.jp/</link>
    <language>ja</language>
    <copyright>Copyright (C) NINJATOOLS ALL RIGHTS RESERVED.</copyright>

    <item>
      <title>ブルートレイン北陸（ほくりく）</title>
      <description>&lt;p&gt;上野駅 - 金沢駅間を東北本線・高崎線・上越線・信越本線・北陸本線経由で運行していた寝台特別急行列車。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ブルートレインの廃止が続いているが、車両の老朽化、競合交通機関である航空機、夜行高速バスに乗客を奪われ、利用率の低下を理由に2010年3月13日のダイヤ改正によりついに廃止された。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;約500キロの区間を運行していたが、寝台特急では最短距離だった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;はやぶさ、富士に続く廃止となり、続々と寝台車の廃止が続いていることから、今後も廃止列車が出ると予測できる。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;経営のことを言われると現状の存続が厳しいのも理解ができるが、ブームとなっている鉄道ファンや、文化としても存続できることを祈りたいと思う。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;残念なお知らせでした。&lt;/p&gt;</description> 
      <link>http://denpon.blog.shinobi.jp/%E9%9B%BB%E8%BB%8A%E3%81%AE%E3%81%93%E3%81%A8/%E3%83%96%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%83%B3%E5%8C%97%E9%99%B8%EF%BC%88%E3%81%BB%E3%81%8F%E3%82%8A%E3%81%8F%EF%BC%89</link> 
    </item>
    <item>
      <title>とき、Maxとき</title>
      <description>&lt;p&gt;東京～越後湯沢間を速達パターンで運行し、新潟県内各駅に停車する列車。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;名車「とき」、特急列車の前に伸びたノーズが今も斬新さが残るデザインで印象的であり、上越新幹線開業まで。佐渡島の天然記念物である「とき」にちなんで名がついた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大宮、鉄道博物館で実車の閲覧が可能で、車内に入ることもでき、当時のままのシートに座ることが出来る。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;上越新幹線が開業。これに先立ち、列車愛称を制定。速達タイプを「あさひ」、各駅停車タイプを「とき」とした。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;2階建車両「Max」により運行される列車は、列車名を「Max」という。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
新幹線の線区別に使用車両を統一する方針であり、上越新幹線は200系10両編成、E1系、E4系に統一されている。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;史上初、国内の新幹線車両の脱線もあり、新潟県中越地震により、東京から新潟に向かっていた、「とき」は、浦佐 - 長岡間の滝谷トンネル付近で脱線した。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;東京～新潟間の最速時間＝1時間37分（ノンストップ）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;/p&gt;</description> 
      <link>http://denpon.blog.shinobi.jp/%E9%9B%BB%E8%BB%8A%E3%81%AE%E3%81%93%E3%81%A8/%E3%81%A8%E3%81%8D%E3%80%81max%E3%81%A8%E3%81%8D</link> 
    </item>
    <item>
      <title>踊り子号</title>
      <description>&lt;p&gt;踊り子（おどりこ）とは、東日本旅客鉄道（JR東日本）が東京駅 - 伊豆急下田駅・修善寺駅間を東海道本線・伊東線・伊豆急行伊豆急行線・伊豆箱根鉄道駿豆線経由で運行する特急列車の名称である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;&amp;nbsp;踊り子&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
JR東日本185系電車を使用。グリーン車・普通車で組成されている。普通列車との兼合いもあり、10両基本編成ではグリーン車を4・5号車に2両連結しているが、これは3両連結を基本としている東海道新幹線の列車に次ぐもので、在来線特急列車としては空港連絡列車である「成田エクスプレス」とこの列車のみの特徴といえる。なお、在来線特急列車でグリーン車の2両以上連結は繁忙期に増結される「スーパーおおぞら」や「スーパー宗谷」（但し、半室グリーン車を2両連結）などもある。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;普通車には自由席の設定もあり、伊豆急下田・修善寺行ともに2両設定されている。なお、2007年3月17日まで、伊豆急下田発着編成はGW、夏休み期間、年末年始以外3両であった。また、東京 - 熱海間において、在来線特急列車では最長編成となる15両編成の列車が存在する。全列車座席禁煙である。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;なお、表中の基本編成と称される編成が伊東・伊豆急下田方面、付属編成と称される編成が熱海で分割・併合し、修善寺ないしはそのまま熱海発着となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;&amp;nbsp;スーパービュー踊り子&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;JR東日本251系電車が用いられる。グリーン車を含めた全車座席指定制としており、特急料金についても上記2者は割安なB特急料金が適用されるのに対し、「スーパービュー」は割高なA特急料金が適用されるため、若干高くなっている。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;各先頭車両には展望席が設けられており、1号車はグリーン席で2列6席、10号車は普通席で3列12席となっている。「リゾート踊り子」と同様、展望席を利用する際、料金を別に徴収される事はない。 グリーン車の1・2号車と普通車のうち10号車は2階建車両となっており、階上は1・2号車がグリーン座席、10号車が普通座席、階下は1号車がグリーン車専用のラウンジ、10号車が子供用のプレイルームとなっている。また2号車には定員4名のグリーン個室が3室設置されている。なおそれぞれ右の編成図中ではSR、CR、Cと表示している。その他の車両（3号車 - 9号車）はハイデッカー車両となっている。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;乗降車口は2・3・5・7・10号車に限定されており、乗車する際アテンダントに指定席券を見せて乗車する。終着駅では1 - 10号車全ての扉が開く。&lt;/p&gt;</description> 
      <link>http://denpon.blog.shinobi.jp/%E9%9B%BB%E8%BB%8A%E3%81%AE%E3%81%93%E3%81%A8/%E8%B8%8A%E3%82%8A%E5%AD%90%E5%8F%B7</link> 
    </item>
    <item>
      <title>寝台特急「はやぶさ・富士」 </title>
      <description>日本一の長距離旅客列車、「はやぶさ」とは九州旅客鉄道（JR九州）が、東京駅 - 熊本駅間を東海道本線・山陽本線・鹿児島本線経由で運行していた寝台特急列車（ブルートレイン）であった。&lt;br /&gt;
2009年3月14日のダイヤ改正で併結する「富士」と共に廃止された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
東京 - 熊本間：1315.0km（下り列車は新垂井経由のため、実走行キロは1317.9km）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;ul&gt;
    &lt;li&gt;1958年（昭和33年）10月1日 - 「はやぶさ」東京駅 - 鹿児島駅間で現行の運転経路で運行開始。&lt;/li&gt;
    &lt;li&gt;1993年（平成5年）3月17日以降列車内での供食設備となる食堂車は連結されていない。&lt;/li&gt;
    &lt;li&gt;2009年3月13日 - 同日始発駅を発車した列車をもって「富士」と共に廃止。これにより東京駅発着の客車寝台特急は全廃。&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;</description> 
      <link>http://denpon.blog.shinobi.jp/%E9%9B%BB%E8%BB%8A%E3%81%AE%E3%81%93%E3%81%A8/%E5%AF%9D%E5%8F%B0%E7%89%B9%E6%80%A5%E3%80%8C%E3%81%AF%E3%82%84%E3%81%B6%E3%81%95%E3%83%BB%E5%AF%8C%E5%A3%AB%E3%80%8D%20</link> 
    </item>
    <item>
      <title>山手線</title>
      <description>「山手線」には、次の5つの意味合いがある。&lt;br /&gt;
&lt;ol&gt;
    &lt;li&gt;路線名称としての「山手線」：東京都港区の品川駅を起点に、渋谷駅、新宿駅、池袋駅を経由して北区の田端駅を結ぶ全長20.6kmの路線の名称。東海道本線の支線。&lt;/li&gt;
    &lt;li&gt;『鉄道要覧』における「山手線」から、中央本線と重複する代々木 - 新宿間が除外されている。&lt;/li&gt;
    &lt;li&gt;運転系統としての「山手線」に東海道本線の一部および東北本線の一部区間を合わせて東京都区内で環状運転を行う近距離列車の運転系統（1周34.5km）。ラインカラーはウグイス色（国鉄黄緑6号）。実際には同運転系統のみが使用する専用の線路があり、それを「山手線」と呼ぶ。&lt;/li&gt;
    &lt;li&gt;マルスのシステム上の経路表示における「山手線」：上記2.に加え田端駅 - 日暮里間を含む（代々木 - 新宿間は「中央東線」と表示される）。&lt;/li&gt;
    &lt;li&gt;運賃計算上の「東京山手線内」：東京駅からの営業キロ程が100km超200km以内の範囲に所在する駅に発着する乗車券に表示されることがある運賃計算上の名称。の区間に加え、環状線内側にある中央本線神田 - 代々木間および総武本線秋葉原 - 御茶ノ水間を含む。東京山手線内を参照。&lt;/li&gt;
&lt;/ol&gt;
&lt;ul&gt;
    &lt;li&gt;&lt;span class=&quot;mw-headline&quot;&gt;路線データ&lt;/span&gt;路線距離：34.5km（1周）&lt;/li&gt;
    &lt;li&gt;駅数：29駅（1周）&lt;/li&gt;
    &lt;li&gt;1周所要時間：最速59分、平均64分&lt;/li&gt;
    &lt;li&gt;&lt;font color=&quot;#000000&quot;&gt;軌間：1067mm&lt;/font&gt;&lt;/li&gt;
    &lt;li&gt;&lt;font color=&quot;#000000&quot;&gt;編成：1編成11車両&lt;/font&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
山手線ゲームとは、宴会やコンパの席で多人数で行うゲームの一つ。&lt;br /&gt;
主に場の雰囲気を盛り上げるために行われる。「世の中のこと全て」という意味の古今東西（ここんとうざい）と呼ばれることもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「山手線ゲーム」という名前は、お題として「山手線の駅の名前」がよく使われたことに由来する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br type=&quot;_moz&quot; /&gt;</description> 
      <link>http://denpon.blog.shinobi.jp/%E9%9B%BB%E8%BB%8A%E3%81%AE%E3%81%93%E3%81%A8/%E5%B1%B1%E6%89%8B%E7%B7%9A</link> 
    </item>
    <item>
      <title>新幹線（しんかんせん）</title>
      <description>&lt;p&gt;新幹線（しんかんせん）は、旧日本国有鉄道（国鉄）が1964年（昭和39年）10月1日に営業運転を始めた東海道新幹線を初の路線とし、現在JRグループが運行する高速鉄道路線およびそれに用いられる車両、並びに関連する鉄道輸送システム全体をも指す呼称である。&lt;strong&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
全国新幹線鉄道整備法（全幹法）第2条では、新幹線鉄道を「主たる区間を200キロメートル毎時以上の速度で走行できる幹線鉄道」と定義している。新幹線はその性質から在来線とは構造も役割も異なり、一般の鉄道敷設法などに加えて、新幹線特例法などにより、法律的にも一般の鉄道とは違った扱いを受ける。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;建設は独立行政法人鉄道建設・運輸施設整備支援機構（鉄道運輸機構）が行ない、その費用は国や沿線自治体が負担する[1]。運営は旅客鉄道会社（JRグループ）が専ら行なっている。「新幹線の運営はJRでなければならない」など、法律面で鉄道事業者を特定していないが、運営がJRグループに継承されている理由としては、&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;新幹線の経営には莫大な費用がかかり、それを負担できる資本力があるのは旧国鉄の業務を継承したJR各社しか存在しない。 &lt;br /&gt;
旧国鉄には、東海道新幹線・山陽新幹線・東北新幹線・上越新幹線を経営してきた実績があり、それがJR各社に分割民営化されたことで、運営ノウハウを知悉した人材はJR各社のみに引き継がれた。 &lt;br /&gt;
ということが挙げられる。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;また、いわゆるミニ新幹線はあくまでも「在来線の路線改良及び標準軌化による新幹線路線への直通化」であるため、本稿における新幹線には該当しない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;/p&gt;</description> 
      <link>http://denpon.blog.shinobi.jp/%E9%9B%BB%E8%BB%8A%E3%81%AE%E3%81%93%E3%81%A8/%E6%96%B0%E5%B9%B9%E7%B7%9A%EF%BC%88%E3%81%97%E3%82%93%E3%81%8B%E3%82%93%E3%81%9B%E3%82%93%EF%BC%89</link> 
    </item>
    <item>
      <title>ブルートレインの定義</title>
      <description>&lt;p&gt;基本的には、冒頭に挙げた寝台専用列車のうち、20系以降の固定編成寝台客車を使用した特急列車、つまり「客車寝台特急列車」とされている。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;しかし、1970年代後半以降には10系以前の在来形寝台車が経年劣化による廃車が進んだことで、既に陳腐化した20系を急行列車に用いるケースが出て来た。この初例として、1976年に東京駅～大阪駅間運行の「銀河」、上野駅～秋田駅間運行の「天の川」、上野駅～仙台駅間運行の「新星」が挙げられる。ただし、この3列車は共に寝台車のみで組成された寝台急行列車であったことから、「単なる格下げ運用」と言うより「特急列車並み」という表現が用いられた。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;以降、主に急行列車には20系客車を寝台車として用い、不足する座席車両を当初は過剰となったA寝台車両を普通車に格下げする形で、のちには12系などを使用するなどの施策が行われる様になる。また、この施策は車両基地に配置されている車両からや運用の兼ね合いから14系客車ないしは24系客車を寝台車に用いる事例や、座席車が半数以上連結されるケースでも「ブルートレイン」と称されるケースも見られた。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;また寝台列車ではあっても電車である581・583系（さらには気動車）を使用した列車は、運行本数が多かった「ゆうづる」・「はくつる」や「明星」・「彗星」なども、一般にブルートレインと称さなかった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;最近では「瀬戸」や「出雲2・3号」が285系「サンライズエクスプレス」化されて以後や、気動車に寝台客車を併結する形になった「利尻」・「おおぞら13・14号」&amp;rarr;「まりも」なども、このようにブルートレインと称さない例として挙げられる&lt;/p&gt;</description> 
      <link>http://denpon.blog.shinobi.jp/%E9%9B%BB%E8%BB%8A%E3%81%AE%E3%81%93%E3%81%A8/%E3%83%96%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%81%AE%E5%AE%9A%E7%BE%A9</link> 
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